はじめに

本サイトについて

本ページは、AWS 認定試験の情報サイトです。2015 年から運営しており、問題集とその回答および説明を熟読することで、AWSの仕組みを理解することに役立てます。

以下の5科目の AWS 認定試験 を配信しています。
・AWS 認定クラウドプラクティショナー(CLF-C01)
・AWS 認定ソリューションアーキテクト(SAA-C01)
・AWS 認定システムオペレーションアドミニストレーター – アソシエイト(SOA-C01)
・AWS 認定デベロッパー – アソシエイト(DVA-C01)
・AWS 認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル(SAP-C01)

SAA-C01 の試験改定のお知らせ

SAA の以前のバージョン (SAA-C01) が受験可能な最終日は 2020 年 3 月 22 日までになります。SAA-C01を受験されるかたはお急ぎください。詳細は →→こちら←←

お知らせ

◆2020/02/27 SAA#99 の問題集のブラッシュアップおよび差し替え
◆2020/02/25 SAP#14 の問題集の修正およびアップデート
◆2020/02/23 DVA#18 の問題集の追加
◆2020/02/21 SOA#36 の問題集の修正およびアップデート
◆2020/02/19 CLF#43 の問題集の追加
◆2020/02/17 SAA#112 の問題集の修正およびアップデート
◆2020/02/16 みんなの合格記 の更新
最新の合格記に更新しました。試験対策にお役立てください。
◆2020/02/16 WEB問題集の前後の問題へのリンクを追加(CLF,SAA,SOA,DVA,SAP)
◆2020/02/16 キャンペーンを実施(AWS認定本試験モード:AWS認定 ソリューションアーキテクト アソシエイト)
◆2020/02/15 DVA#17 の問題集の追加
◆2020/02/14 AWS 認定本試験モード に SAP を新規追加
■試験名:AWS認定ソリューションアーキテクト - プロフェッショナル
■試験時間:180分
■問題数 :75問
■合格点 :750点(1,000点満点)
■問題ストック総数:77問 ※随時追加します。
◆2020/02/14 SAA#113 の問題集の修正およびアップデート
◆2020/02/13 問題集の修正およびアップデート
SAA#66 メタデータを保存するための理想的なストレージ
SAA#70 高可用性な NAT ゲートウェイ
SAA#70 Amazon EBS ボリュームの種類
SAA#71 Auto Scaling グループのヘルスチェックタイプ
SAA#73 Auto Scaling グループでロードバランサーの使用
SAA#73 Amazon EFS
SAA#73 IAM ロール
SAA#74 EBS スループットの改善の問題から、セキュリティグループの問題へ変更
SAA#74 Amazon S3 サーバーアクセスのログ記録
SAA#75 Amazon EFS
CLF#30 AWS サービスとやり取り
CLF#30 AWS リージョンを選択
◆2020/02/12 SAA#114 , SAA#115 の問題集のブラッシュアップ
◆2020/02/11 SAA#116 , SAA#117 の問題集のブラッシュアップ
◆2020/02/10 SAA#118 の問題集のブラッシュアップ
◆2020/02/08 AWS 認定本試験モード のプラン変更
WEB問題集の科目通りに、ゴールドプランでもアクセスできるように変更しました。活用してください。
◆2020/02/07 AWS 認定本試験モード に SOA を新規追加
以下試験を新規に追加しました。試験前の理解度確認にお使いください。
■試験名:AWS 認定 SysOps アドミニストレーター - アソシエイト
■試験時間:130分
■問題数 :65問
■合格点 :720点(1,000点満点)
■問題ストック総数:65問 ※ストック数は随時追加します。
◆2020/02/06 AWS 認定本試験モード に CLF を新規追加
以下試験を新規に追加しました。試験前の理解度確認にお使いください。
■試験名:AWS認定 クラウドプラクティショナー
■試験時間:90分
■問題数 :65問
■合格点 :700点(1,000点満点)
■問題ストック総数:65問 ※ストック数は随時追加します。
◆2020/02/05 AWS 認定本試験モード をダイヤモンドプランにて先行配信
AWS 認定の本試験は 1,000 問を超える膨大な問題からランダムに出題される仕組みです。AWS 認定本試験モードはこの仕組みに合わせた試験モードを提供いたします。SAAの試験問題を先行配信中です。問題ストックは随時追加していきます。
◆2020/02/05 みんなの成績表 に DVA-C01 を追加
◆2020/02/05 みんなの合格記 の更新
DVA-C01 の合格記を追加しました。DVA を学習してる方は試験対策に役立てましょう。
また、他の科目も最新化しました。
◆2020/02/05 SAP#13 の問題集のブラッシュアップおよび差し替え
◆2020/02/03 みんなの合格記の質問項目を更新
今後取りたい試験に以下の内容を追加
・【ANS-C00】AWS 認定高度なネットワーキング
・【BDS-C00】AWS 認定ビッグデータ
・【SCS-C01】AWS 認定セキュリティ
・【MLS-C01】AWS 認定機械学習
・【AXS-C01】AWS 認定 Alexa スキルビルダー
・Google Cloud 認定資格 Associate Cloud Engineer
試験科目の追加の判断材料になりますので、登録のご協力をお願いします。
◆2020/02/03 DVA#16 の問題集の追加

必要性(市場トレンド)

パブリッククラウドはAWSの他にAzure、GCPが有名です。2018年のガートナーの調べでは、売り上げシェアではAWSが51.8%、Microsoft Azureが13.3%であり、AWSが市場の50%以上を示しており今後もその勢力に変わりはありません。

企業のシステムがクラウドで活用される背景に、コスト削減の他に、新たなサービスを生み出すインフラとしてクラウドの重要性が高まっています。これにより、クラウドの市場トップシェアを誇る AWS に対する知識を習得したいと考えるエンジニアが急増しました。

日経 xTECH の 2018年10月 の調査によると、これから取りたい IT 資格として、AWS の SAA(ソリューションアーキテクトのアソシエイト)が 1 位となりました。このように市場から求められるエンジニアになるために、AWS の学習を進めることは理にかないます。


人気沸騰のIT資格、取得したい資格ランキング

AWS認定試験

業界で広く認知された認定によって技術的スキルと専門知識を証明し、キャリアアップにつなげる、ハイレベルな専門知識が要求される 4 つの役割別認定と、3 つの専門知識認定が用意されています。

初心者の場合は、AWS の概要の理解が必要です。お勧めの AWS 認定の資格は、クラウドプラクティショナー(CLF)です。クラウドプラクティショナー試験では、AWS クラウドについての全体的な理解を持つ人が、業界で広く認知された認定によって、その知識を証明することが可能です。

AWSの経験者または、クラウドプラクティショナーを理解された方は、ソリューションアーキテクトのアソシエイト(SAA)に進むことをお勧めします。アーキテクト試験では、ソリューションアーキテクト、ソリューション設計エンジニア、その他 AWS でのアプリケーションやシステムの設計者向けに技術的知識を確認します。

SAA の上位試験である SAP はもっとも難しいレベルです。基礎を固めて応用できるようになってから受けて、ソリューションアーキテクトをコンプリートしましょう。

補足として、未経験の場合は、SAAは敷居が高すぎます。クラウドプラクティショナー(CLF)から学習を進めてください。SAAは検索サイトで「試験対策」で検索すると「1ヶ月で合格できました」などのレビューがありますが、あくまで運用経験者の意見です。DNSレコードって何?ロードバランサーって何?BCP(事業継続計画)って何?という方は学習しても、問題と回答の暗記のみで意味を理解することができず、合格できる可能性は低いと考えます。

認定のロードマップ

・役割別認定
レベル/役割 クラウドプラクティショナー アーキテクト 開発者 運用者
プロフェッショナル SAP DEP
アソシエイト SAA-C01  DVA-C01  SOA-C01
ベーシック CLF-C01
ベーシック AWS クラウドの全体的な理解を証明します。専門知識認定を受けるため、またはその他のアソシエイト認定を始めるための前提条件となります。
アソシエイト 技術的役割別認定。前提条件はありません。
プロフェッショナル 最高レベルの技術的役割別認定。
・専門知識認定
試験名 コード 内容
ビッグデータ BDS-C00 データから価値を引き出すために AWS のサービスを設計および実装するのに必要となる技術的専門知識の試験です。複雑なビッグデータ分析に携わる方が対象です。
高度なネットワーク ANS-C00 AWS、および大規模なハイブリッド IT アーキテクチャの設計および実装における技術的専門知識の試験です。複雑なネットワーク業務に携わる方が対象です。
セキュリティ SCS-C01 AWS プラットフォームのセキュリティ強化における技術的専門知識の試験です。熟練したセキュリティ担当者が対象です。

勉強方法(教科書)

ベンダー資格の一般的な勉強方法として、赤本や黒本などの教科書から学習することが多いかと思います。しかしながらAWS認定試験の場合はそれに当てはまりません。AWSは常に新しいサービスを展開し、サービス内容も短いサイクルで変更されている理由から、参考書や問題集などがなかなか出版し辛いのが現状のようです。実際に出版しても情報が古くなり価値がなくなり売れなくなってしまいます。

AWS認定試験を取得する勉強方法としては以下のドキュメントを読みサービスを理解することが必要になってきます。
AWS クラウドサービス活用資料集
理解に苦しむ場合はこちらを参考にすると良いです。
私が作成した問題集もこの資料を読み込んでポイントを理解して作成しています。
AWS クラウドサービス活用資料集
ホワイトペーパー
英吾のドキュメントが多いですがこちらも読み込むことが必要です。
AWS クラウドサービス活用資料集
AWSドキュメント
日本語のドキュメントになり、サービス単位で入門ガイドから上級ユーザー向けまでをカバーするAWS に関するドキュメントです。
AWSドキュメント
各種規約・法務関連
SLAなどの契約関連を確認することができます。こちらも一読必須です。
各種規約・法務関連

勉強方法(問題集)

一通り学習後は試験対策が必要です。数少ないですが問題集を解くことをお勧めします。
サンプル問題
AWS公式HPからサンプル問題集があります。問題数は少ないですが解いておきたいです。
サンプル問題
模擬試験
AWS公式HPから模擬試験を受けることができます。こちらは有料で2,160円かかります。受験準備ができているかの確認を目的として各試験分野での理解度が測定できます。
模擬試験

オリジナル問題集を解く

試験問題そのものではなく、問題集から理解を深めらるようにホワイトペーパーなどを参考に自主作成してみました。AWS公式の模擬試験と合わせるとよいかと思います。

■サンプル問題集で試してみましょう。
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「クラウドプラクティショナー (CLF)」 「ソリューションアーキテクト(SAA)」および「SysOpsアドミニストレーター(SOA)」、「...

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