みんなの合格記(SAA-C01)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : sakitukihina
【会員プラン】: ダイヤモンドプラン
◆受験情報
【受験科目】 : 【SAA-C01】ソリューションアーキテクト アソシエイト
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2020/02/24
【スコア】  : 836 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 1 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 業務都合
【テキスト】 : 徹底攻略 AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト教科書, Udemy
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: 回復性の高いアーキテクチャを設計する(34 %)
→ 十分な知識を有する

【分野 2】: パフォーマンスに優れたアーキテクチャを定義する(24 %)
→ 十分な知識を有する

【分野 3】: セキュアなアプリケーションおよびアーキテクチャを規定する(26 %)
→ 十分な知識を有する

【分野 4】: コスト最適化アーキテクチャを設計する10%
→ 十分な知識を有する

【分野 5】: オペレーショナルエクセレンスを備えたアーキテクチャを定義する(6 %)
→ 十分な知識を有する
◆試験の感想
「AWS WEB問題集で学習しよう」のような読みやすい文章はほとんど出題されません。
機械翻訳の延長みたいな日本語の問題がメインです。出題傾向は「AWS WEB問題集で学習しよう」をやることで7割方カバーできていると思います。
設問によってElastic Load Balancing Application Load Balancerと表記したりALBの略称で説明をしつつ回答候補の中にELBが存在するような名称の不一致が多いです。
◆受験者へのアドバイス
クラウド未体験の状態からCLFを1ヶ月で取得し、そのまま1ヶ月後にSAAを取得しています。

最初に黒本を1週しましたが、テストの出題範囲を纏めたプリントみたいな内容で「~は覚えておきましょう」「~は重要です」ばかりで参考になりませんでした。
次に、Udemyの試験突破講座を速度1.75倍の状態ですべて閲覧しました。
→ハンズオンは序盤だけ操作しています、講座時間が長いため途中からは閲覧のみで済ませました。

試験の2週間前から「AWS WEB問題集で学習しよう」に着手し、#1~129までを2週しています。その後、Udemyの試験突破講座の模擬試験3回を2周しました。

「AWS WEB問題集で学習しよう」の「AWS認定本試験モード」に臨むと840のスコアでした。本番試験のスコアも836とほぼ同一の値であり、ある程度勉強が仕上がったタイミングで「AWS認定本試験モード」に挑戦するのがいいと思います。

本番へのアドバイスとして、「AWS WEB問題集で学習しよう」でたくさん間違うのがいいと思います。 設問をラーメンの注文で例えると通常メニューを匂わせつつ、「全乗せ」や「麺少なめ」を求める問題が多数出てきます。
→さり気なく可用性やコストの記述がある問題、書いてなくても空気を読めというような問題。

また、解答欄に「麺普通」と「麺硬め」があってこのお客さんは硬めが正解みたいな問題も出ます。
→両方とも正解だがこの回答ではこちら(麺硬め)の方がより適切であるというような問題。

そのため個別の機能や名称だけ覚えるのではなく、提案できるサービスの中の一つといった感じで覚えるべきです。このような引っ掛け問題に対応できるようになれば、通常メニューが出題された時も余裕で選択が可能になります。