みんなの合格記(SAA-C01)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : rosebank
【会員プラン】: ゴールドプラン
◆受験情報
【受験科目】 : 【SAA-C01】ソリューションアーキテクト アソシエイト
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2020/03/22
【スコア】  : 836 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 3 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 業務都合, 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : AWS WEB問題集で学習しよう, AWS認定資格試験テキスト AWS認定 ソリューションアーキテクト-アソシエイト, Amazon Web Services エンタープライズ基盤設計の基本
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: 回復性の高いアーキテクチャを設計する(34 %)
→ 十分な知識を有する

【分野 2】: パフォーマンスに優れたアーキテクチャを定義する(24 %)
→ 十分な知識を有する

【分野 3】: セキュアなアプリケーションおよびアーキテクチャを規定する(26 %)
→ 十分な知識を有する

【分野 4】: コスト最適化アーキテクチャを設計する10%
→ 十分な知識を有する

【分野 5】: オペレーショナルエクセレンスを備えたアーキテクチャを定義する(6 %)
→ 十分な知識を有する
◆試験の感想
本サイトのWEB問題集を2.5周、分野別問題集を1周、本試験モードを1周。白本ともう一冊を1周ずつ。

実務ではオンプレのインフラ担当として15年の経験知識はあるもののAWS経験はゼロ。まずはAWSの考え方などとっかかりとしてエンタープライズ基盤設計の基本を読んだ。まだ雰囲気を感じた程度の理解度(一か月)。白本で試験対策を始め、基本的な知識を学習。まだ全然浅いことしかわからない理解度(一か月)。

WEB問題集を、1周目は時間をかけて、わからない単語をググりながら、理解を深めていった。AWSに限らない知識(NWや3層構成の基本など)も調べつつ、問題集の解答にある解説とリンクを熟読。図のイメージがわかりやすかった。1周目はキツいが、おおよそ知識は付いたと感じた。2周目は理解の浅いところ、引っかかりやすいところだけを調べながらブラッシュアップ。2周目終わった時点で、本試験モードは800点取れていたと思う。

幅広く出題されるし単純なサービス名を聞かれるような問題は少なくて一歩踏み込んだ内容まで理解していないと解けない印象。試験問題は長文が多く、問われている点をよく読み解かないと、さらっと書かれているキーワードが大事だったりして間違いやすかった。逆にそれがわかれば解答は難しくない。
◆受験者へのアドバイス
セキュリティゾーンとACL、IAM、インスタンスストア、、、など、必ず出てくる項目は違いを理解しておくのがいいかなと思います。