みんなの合格記(ANS-C00)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : yoshiakky
【会員プラン】: プロフェッショナル
◆受験情報
【受験科目】 : 【ANS-C00】高度なネットワーキング - 専門知識
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2021/09/25
【スコア】  : 766 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 1 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : AWS WEB問題集で学習しよう, BlackBelt, Udemy
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: SDLC の自動化 22%
→ 再学習の必要あり

【分野 2】: 構成管理および Infrastructure as Code 19%
→ 十分な知識を有する

【分野 3】: 監視およびロギング 15%
→ 十分な知識を有する

【分野 4】: ポリシーと標準の自動化 10%
→ 十分な知識を有する

【分野 5】: インシデントおよびイベントへの対応 18%
→ 再学習の必要あり

【分野 6】: 高可用性、フォールトトレランス、およびディザスタリカバリ 16%
→ 再学習の必要あり
◆試験の感想
WEB問題集の正答率を 100% 近くにしてから試験に臨むことで、合格に大きく近づけると感じました。その理由は、WEB問題集の類似問題が 4〜5 割程(※私の感覚ベースです。)出題されたからです。 私は実務でのクラウド/オンプレネットワークの設計経験は 0 で、合格に必要とされる知識もほとんど有していない状態でしたが、WEB問題集に絞って勉強を行った結果、4〜5 割の問題に対しては迷うことなく回答を選択できました。また、他の問題についてもWEB問題集の個々の問題に対する解説と紹介されている参考文献の内容を正しく理解していれば、少なくとも2択までは絞り込みが可能との印象を受けました。
◆受験者へのアドバイス
まずは、WEB問題集の正答率を 100% にすることを本当にお勧めします。その上で、分野別の出題傾向としては、DirectConnect 関連の問題が多いため、VPN、冗長化した上での優先経路選択の仕組み、オンプレ環境から S3 へのアクセス等は押さえておくと良いと思います。また、CIDR (サブネット設計)、名前解決 (Route53、DHCP) やアクセス制御(悪意のあるトラフィックをブロックする/入り込む余地を作らない設計)関連の問題も複数問出題されたので、基本的な内容は押さえておくと点数アップにつながると思います。

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