みんなの合格記(CLF-C01)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : Arvis
【会員プラン】: ベーシック
◆受験情報
【受験科目】 : 【CLF-C01】クラウドプラクティショナー
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2021/12/04
【スコア】  : 734 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 2 週間
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : AWS WEB問題集で学習しよう
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: クラウドの概念(28 %)
→ 十分な知識を有する

【分野 2】: 分野 2: セキュリティ(24 %)
→ 再学習の必要あり

【分野 3】: 分野 3: テクノロジー(36 %)
→ 十分な知識を有する

【分野 4】: 分野 4: 請求と料金(12 %)
→ 十分な知識を有する

◆試験の感想
当サイトの WEB 問題集をそこそこやり込んだつもりでしたが、本試ではだいぶ苦戦しました。言い回し云々よりも、自らの勉強不足と、個々の AWS サービスに対する理解の甘さを痛感しました。WEB 問題集の解説を熟読するだけでなく、自分なりの解釈ができるようになることと、プラスアルファの勉強が不可欠だなと感じました。
◆受験者へのアドバイス
CLF 試験対策としては「AWS WEB 問題集で学習しよう」の試験問題集に加えて、Qiita などのサイトを適宜利用し、より理解を深めたい部分の知識を補えれば十分だと思います。
請求と料金セクションに関しては、暗記法で何ら問題ありません。WEB 問題集をひたすらやり込み、頭に叩き込めば大丈夫です。私の場合は、責任共有モデルやカギの管理方法などについて勉強不足を実感していたこともあり、案の定スコアレポートでもセキュリティ分野の理解の甘さを指摘されました。分野ごとに出題割合がある程度決まっているようですので、分野に偏りなく学習を進めることが大事です。苦手はしっかり克服していきましょう。
勉強が苦手な方は「問題文にこのキーワードがある時は、この選択肢」ではなく、他の選択肢のどこが誤りなのかを考えながら選択肢を絞っていくを心がけてみてください。

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