みんなの合格記(DAS-C01)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : ergompm
【会員プラン】: プロフェッショナル
◆受験情報
【受験科目】 : 【DAS-C01】データアナリティクス - 専門知識
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2021/12/27
【スコア】  : 812 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 2 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 業務都合, 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : AWS WEB問題集で学習しよう, BlackBelt, awsで始めるデータレイク、[増補改訂]ビッグデータを支える技術
【AWS公式模擬試験】: はい
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: 収集 18%
→ 十分な知識を有する

【分野 2】: 格納およびデータ管理 22%
→ 十分な知識を有する

【分野 3】: 処理 24%
→ 十分な知識を有する

【分野 4】: 分析および可視化 18%
→ 十分な知識を有する

【分野 5】: セキュリティ 18%
→ 十分な知識を有する
◆試験の感想
AWS WEB 問題集と似た問題が 2 割弱でした。QuickSight の認証周りや Kafka と Kinesis の細かい仕様の問題が何点かありましたが、全体的には AWS WEB 問題集を学習していれば、解ける問題が多く、180 分のうち 90 分ほどで見直し含めて完了しました。オンラインテストの PSI の試験が日本政府から発行されたローマ字ありの本人確認書類しかダメということで、マイナンバーや運転免許が全部日本語表記しかなく、パスポートを探してなんとか受けることができました。Person VUE よりツールは使いやすかったですが、パスポートを持っていない人が PSI を受けるのは厳しいかなと思います。
◆受験者へのアドバイス
今回の試験を機に、分析の知識をつけて、実務に生かしたかったので、ビッグデータを支える技術を1周読み、presot や hive 等のツールの知識をつけた後、aws で始めるデータレイクで分析ツールのハンズオンをしました。AWS WEB 問題集に入る前に、しっかり準備をした結果、AWS WEB 問題集にすんなり取り組むことができ、3周ほどして試験を受けたところ、合格しました。時間がない方も Glue と Redshift はハンズオンを通して実際に触った方が、理解が進むのでおすすめです。

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