みんなの合格記(DOP-C01)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : roy
【会員プラン】: プロフェッショナル
◆受験情報
【受験科目】 : 【DOP-C01】DevOps エンジニア - プロフェッショナル
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2021/06/19
【スコア】  : 938 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 5 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : AWS WEB問題集で学習しよう, BlackBelt, Udemy
【AWS公式模擬試験】: はい
◆セッション毎の正解率
分野 1: SDLC の自動化 22%
→ 十分な知識を有する

分野 2: 構成管理および Infrastructure as Code 19%
→ 十分な知識を有する

分野 3: 監視およびロギング 15%
→ 十分な知識を有する

分野 4: ポリシーと標準の自動化 10%
→ 十分な知識を有する

分野 5: インシデントおよびイベントへの対応 18%
→ 十分な知識を有する

分野 6: 高可用性、フォールトトレランス、およびディザスタリカバリ 16%
→ 十分な知識を有する
◆試験の感想
試験に関する情報収集が難しく、Udemy と本サイト、公式模試を中心にサービスに関する情報を収集し対策しました。

公式模試は正答率 40% で肝を冷やし、受験日を計2回リスケ。
試験当日は 30 分ほど見直しの時間を取ることができました。
初見問題が多く焦る部分も多かったですが、結果的に 6 冠獲得中最高の得点で合格することができました。
◆受験者へのアドバイス
SAP が「多様なAWSサービス知識が必要」であることに比べ、DOP は「AWS サービスの設定を駆使する」問題が多い印象です。

「運用監視のトリガーに必要なメトリクスやログの性質に対して、CloudWatch のアラーム/イベント/Logs メトリクスフィルター/ Logs サブスクリプションフィルタのいずれが適しているか」 「CFn のテンプレート/スタック/クロススタック/ネスト/スタックセット」「デプロイ手法と実現のための AWS リソース群/設定」 などの違いを明確に分けてイメージできれば、初見の問題でも対応できるものが多いと思います。

個人的な所見ですが、DOP が SAP より難易度が低いと言われるのは、SAP は扱われるサービスが広範囲なため、サービス名を知らなければそもそも何を指しているかイメージできないような問題も含まれるからではないかな、と感じました。問題文も SAP と比べ短いものが多い印象です。

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