みんなの合格記(SAA-C02)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : Shuzooooo
【会員プラン】: ダイヤモンドプラン
◆受験情報
【受験科目】 : 【SAA-C02】ソリューションアーキテクト アソシエイト
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2020/11/23
【スコア】  : 784 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 2 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : AWS WEB問題集で学習しよう, BlackBelt, Udemy
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: レジリエントアーキテクチャの設計(30 %)
→ 十分な知識を有する

【分野 2】: 高パフォーマンスアーキテクチャの設計(28 %)
→ 十分な知識を有する

【分野 3】: セキュアなアプリケーションとアーキテクチャの設計(24 %)
→ 十分な知識を有する

【分野 4】: コスト最適化アーキテクチャの設計(18 %)
→ 十分な知識を有する
◆試験の感想
思った以上に時間がかかってしまい、見直しの時間を 40 分程度しか取れず、最後の 10 問くらいはほぼ見直しできなかった。
問題としては全てケーススタディ系の問題で「ソリューションアーキテクトとしてどのような提案をしますか」的な内容ばかりなので、この問題集の後半を重点的にやっておくと試験でも面食らわないと思う(僕は80番以降を2周し、本試験モードも2回受けて臨みました)。
ただ、それでもわからない問題が多かった(2択から最後の1択に絞り込むのが本当に難しい)ので、とにかく落ち着いて問題文を読み、何を聞かれているのかをしっかりと把握することを心がけました(その結果、思った以上に時間がかかってしまったのですが・・・)
◆受験者へのアドバイス
FSx と StorageGateway の内容で 5〜6 問出ていたので、それぞれの違い、ユースケースについてしっかり学習しておくべきです。

僕はこのサイトの「ynara」さんの合格体験記を拝見し、試験前日に FSx および StorageGateway それぞれの BlackBelt を確認しましたが、それやってなかったら多分受かってないです。

CloudFront、SNS、SQSも同様に頻出なので要チェック。
とにかくそれぞれのサービスが「何ができて、何ができないか」を理解しておくことが合格への必須条件かなと思います。そういう意味では実務につながる良い試験内容だと思います。

あと、日本語怪しい問題が多々あるのでちょっとでも疑問に感じる内容あったらすぐ英語の問題文を確認した方がいいです。

僕が体験した誤表記としては以下のようなものがありました。
・「EC2 that 〜 , is fronted by ALB」という英語問題文に対し、「ALB の前に配置された EC2」との日本語問題文(ALBの背後に設置されたEC2が正しい訳)
・英語問題文では、IAM Role と IAM User が明確に区別されているのに、日本語文ではどちらも IAM User と表現(これは英語文で問題の内容確認しないと解けないレベルの酷い誤訳)
・クラスタープレイスメントグループが「クラスターは位置戦略」の日本語文

これから受験される皆様の参考になれば嬉しいです。