みんなの合格記(SAP-C01)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : koishi
【会員プラン】: ダイヤモンドプラン
◆受験情報
【受験科目】 : 【SAP-C01】ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2020/11/18
【スコア】  : 770 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 3 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : AWS WEB問題集で学習しよう, AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル ~試験特性から導き出した演習問題と詳細解説
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: 組織の複雑さに対応する設計(12.5 %)
→ 再学習の必要あり

【分野 2】: 新しいソリューションの設計(31 %)
→ 再学習の必要あり

【分野 3】: 移行の計画(15 %)
→ 十分な知識を有する

【分野 4】: コスト管理(12.5 %)
→ 十分な知識を有する

【分野 5】: 既存のソリューションの継続的な改善(29 %)
→ 十分な知識を有する

◆試験の感想
問われる AWS サービスの範囲が広く、さらにサービス間の連携まで考慮する必要があるため本当に難しかった。試験中も知らないサービスが出てきて、正直落ちたと思いました。
試験の時間については、180 分のうち、150 分くらいで解答し、30 分くらい自信がない問題の見直しをしてました。集中力を切らさないようにするのも大変でかなり疲れました。
◆受験者へのアドバイス
問われる AWS サービスの範囲が広すぎて、試験中にいくつか初めて聞くサービスがありました。AWS のサービスを全て網羅することは非常に難しいので、ここでの問題集や本試験モードで 8 割超えたら試しに受験しても良いと思います。ここでの問題集と似たような問題も出たので、問題に慣れると良いです。

あとは問題を解くだけではなく実際にサービスに触れてください。理解度が全然違ってきます。特にアソシエイトではあまり問われることがなかった、organizations、ou、scp あたりの動作確認はしておくと良いと思います。