みんなの合格記(SAP-C01)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : pulinpulin3
【会員プラン】: プロフェッショナル
◆受験情報
【受験科目】 : 【SAP-C01】ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2021/05/22
【スコア】  : 806 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 2 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明, 転職のため
【テキスト】 : AWS WEB問題集で学習しよう, AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル 試験特性から導き出した演習問題と詳細解説, Udemy
【AWS公式模擬試験】: いいえ
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: 組織の複雑さに対応する設計(12.5 %)
→ 十分な知識を有する

【分野 2】: 新しいソリューションの設計(31 %)
→ 十分な知識を有する

【分野 3】: 移行の計画(15 %)
→ 十分な知識を有する

【分野 4】: コスト管理(12.5 %)
→ 十分な知識を有する

【分野 5】: 既存のソリューションの継続的な改善(29 %)
→ 十分な知識を有する

◆試験の感想
正直受かると思っていませんでした。
中々、試験対策の進捗が思わしくなかったので、試験を申し込んで背水の陣で試験に挑みました。落ちて、穴に火をつけてブーストかけるつもりでしたが、まさか受かるとは思っていませんでした。
約 1 年半前に SAA を取得していて、SAP 受ける 1 ヶ月前くらいに復習のために SOA 受けるために勉強していました。個人的な感想だと、SAA の知識と SOA の知識あれば充分 SAP も受かるチャンスがあるんじゃないかなと思いました。
SAP のために対策したつもりはあまりなくて、「AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル 試験特性から導き出した演習問題と詳細解説」この本はだらだら 1 年間掛けて読み進めていました。わからない問題も解説読めば腹落ちできるくらい理解くらいなら、SAP 受けていいと思います。章末の模擬試験は受かると思ってなかったので解いてません笑
試験受かったけど、復習のために明日やろうと思います。笑
◆受験者へのアドバイス
SAA と SOA の知識と、「AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル 試験特性から導き出した演習問題と詳細解説」この本の内容押さえておけば大丈夫だと思う。Udemyの模試は難しいから、点数はあまりあてにしなくていいよ。

試験受ける直前の自分の状況を以下にまとめます。

取得済み認定:SAA、SOA
「Udemy」 の SAP の模試:第 1 回 40%、第 2 回 45%
「AWS WEB問題集で学習しよう」 の SAP の問題:平均して 4/7 くらいの正答率
「AWS認定ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル 試験特性から導き出した演習問題と詳細解説」:理解度70% くらい
実務経験:IaaS 中心の AWS の設計構築(約 6 ヶ月)、運用設計
(EC2、ALB、RDS、DX、Site to Site VPN、CloudWatch、IAM、Route53)

業務で経験していて、試験に役立ったのは
・ALB の設定方法、
・Route53 のフェイルオーバールーティング
・DX と Site to Site VPN 使ったハイブリッドクラウドの設計
・ハイブリッドクラウドでの名前解決方法

業務で経験してない内容で、SAP 試験対策で必須のサービス
・CloudFront (S3 とセットで絶対出題される、理解必須)
・S3(コスト、耐久度の理解は必須)
・Kinesis シリーズ (kinesis のどれを利用するかまでの理解は必要)
・RDS、Aurora (最適なのはどっちかとか、判断できるようにするのはマスト)
・オンプレから AWS への移行 (サーバー、DB、ストレージそれぞれどのサービス使うか)
・AWS Organization (100% でるけど、実務で使う機会少ないと思うから対策必須)

今回は、たまたま運が良かったから受かったと思う。
実務でやった内容と、重点的に勉強した内容がたまたま多く出題されただけだと思う。
けど、やっぱり実務でやった内容が試験にでたときかなり嬉しいし、楽しい笑

参考になるかわからないけど、頑張ってください!

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