みんなの合格記(SCS-C01)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : rararamorio
【会員プラン】: ベーシック
◆受験情報
【受験科目】 : 【SCS-C01】セキュリティ - 専門知識
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2021/08/21
【スコア】  : 834 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 3 週間
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : AWS WEB問題集で学習しよう, Exam Readiness: AWS Certified Security - Specialty (Japanese)、AWS認定セキュリティ・専門知識
【AWS公式模擬試験】: はい
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: インシデント対応 12%
→ 十分な知識を有する

【分野 2】: 分野 2: ログと監視 20%
→ 十分な知識を有する

【分野 3】: インフラストラクチャのセキュリティ 26%
→ 十分な知識を有する

【分野 4】: ID およびアクセス管理 20%
→ 十分な知識を有する

【分野 5】: データ保護 22%
→ 再学習の必要あり
◆試験の感想
データアナリティクスよりはアソシエイトレベルで得た知識が活きやすいと感じた。

WEB問題集を一通り解いた後、Exam Readiness の問題を解いてました。あと時間が許す限りWEB問題集を周回して解きました。AWS認定セキュリティ・専門知識 の本は最終的には問題だけを解いてました。

SCS の学習で SecurityHub、GuardDuty、KMS この 3 つについては知識面で弱いと感じていた。特に問題の傾向から GuardDuty、Inspector、AWS Config の役割、用途、ベストプラクティスはイメージができるようになっていると良いと感じました。

弱い部分を落としつつ他は解答できた結果かな?という感想です。
◆受験者へのアドバイス
即答できる問題が 1、2 割あったので、即答して長文問題の時間確保したほうが良いと思います。

アソシエイト合格レベルの知識と、WEB 問題、Exam Readiness の問題を一通り解けるようになっておけば合格水準に達すると思います。

WEB問題集は 4 周ほど実施しました。

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