みんなの合格記(SCS-C01)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : handy
【会員プラン】: プロフェッショナル
◆受験情報
【受験科目】 : 【SCS-C01】セキュリティ - 専門知識
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2021/11/13
【スコア】  : 834 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 2 週間
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : AWS WEB問題集で学習しよう, 要点整理から攻略する『AWS認定 セキュリティ-専門知識』 (Compass Booksシリーズ)
【AWS公式模擬試験】: はい
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: インシデント対応 12%
→ 再学習の必要あり

【分野 2】: 分野 2: ログと監視 20%
→ 十分な知識を有する

【分野 3】: インフラストラクチャのセキュリティ 26%
→ 十分な知識を有する

【分野 4】: ID およびアクセス管理 20%
→ 十分な知識を有する

【分野 5】: データ保護 22%
→ 十分な知識を有する
◆試験の感想
Web 問題集と似た問題は 2 問程度でした。

あとは初めて見る問題ばかりでしたが、正直ここの問題で出題される AWS サービスと AWS セキュリティ試験本に記載の AWS サービスをちゃんと理解できていれば解ける問題は多かったです。Inspector 、Trusted Advisor 、GuardDuty 等がどういうケースで利用されるか、その使い分けは?どこで判断する?ということを本試験では問われているようでした。

あとは日本語の読解力が少し求められたと感じましたね。問題文と選択肢から想定されるシステム構成には当然文章として明記されていないものもあるので、その辺りを自分で保管しながら選択肢を選べるかも正答を選ぶ上では重要だと思います。細かい設定レベルの問題はそこまで多くなかったですが、KMS や CloudFront まわりはもう少し勉強しておけばよかったなと後悔しました。
◆受験者へのアドバイス
可能であれば一般的なシステムのセキュリティについても少し勉強しておくと選択肢を絞るための参考にはなると思います。

error: コンテンツの複製・転用は禁止されております。