みんなの合格記(SOA-C02)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。


◆登録情報
【ユーザ名】 : handy
【会員プラン】: プロフェッショナル
◆受験情報
【受験科目】 : 【SOA-C02】システムオペレーション (SysOps) アドミニストレーター – アソシエイト
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2021/10/26
【スコア】  : 754 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 1 か月
【受験回数】 : 1 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : AWS WEB問題集で学習しよう, AWSドキュメント
【AWS公式模擬試験】: はい
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: モニタリング、ロギング、および修復 20%
→ 情報が足りない

【分野 2】: 信頼性とビジネス継続性 16%
→ 改善が必要

【分野 3】: デプロイ、プロビジョニング、およびオートメーション 18%
→ 情報が足りない

【分野 4】: セキュリティとコンプライアンス 16%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 5】: ネットワークとコンテンツ配信 18%
→ 改善が必要

【分野 6】: コストとパフォーマンスの最適化 12%
→ コンピテンシーを満たしている

【分野 7】: 試験ラボ 該当なし
→ コンピテンシーを満たしている

◆試験の感想
55 問の選択肢問題については、DVA ほど同じ問題が出たものはそこまで多くなかったです。
この Web 問題集と模擬問題の中に含まれていないものも見受けられたので、関連するサービスについて概要レベルでもちゃんと勉強しておくことをお勧めします。試験ラボは正直実務経験や AWS をコンソールから触った経験があるのであれば、特に手詰まりの状態にはならないレベルです。主要な AWS サービスの新規作成方法、設定可能な項目を知っておくためにも、AWS ドキュメントにあるチュートリアルでも良いのでコンソールから触っておくと少しは回答しやすくなると思います。
◆受験者へのアドバイス
まずは公式の模擬問題を受けましょう。(そしてその記録を残しましょう)

現在の SysOps の模擬問題は、今までのAWS試験の模擬問題のような 20 問ぐらいの答えがわからないものではなく、1 問ごとの正答やその根拠まで詳細に書かれているので、それだけで問題の傾向と学習ができます。

それに加えて、模擬問題の設問の中で出た AWS サービスで触ったことがないものであれば AWS 公式のチュートリアルをやってみる(SNS だったらトピックを作ってみる等)と問題の傾向をつかみつつ試験ラボの対策にもなると思います。(「AWSサービス名 チュートリアル」でGoogle検索すると公式のリンクが出てきます)

選択問題は模擬問題だけでは問題数が少ないので、
・この Web 問題集の No.50 以降を解く
・時間があればNo.1から解く
という風に使うことでより身に付くと思います。

Blackbelt やハンズオン、Qwiklabs などはお好みでどうぞ

error: コンテンツの複製・転用は禁止されております。