みんなの合格記(SOA-C01)

合格者の体験記について、試験対策の情報として是非ご活用ください。

◆登録情報
【ユーザ名】 : chiina1000
【会員プラン】: ダイヤモンドプラン
◆受験情報
【受験科目】 : 【SOA-C01】システムオペレーション (SysOps) アドミニストレーター – アソシエイト
【受験言語】 : 日本語
【受験日】  : 2020/09/08
【スコア】  : 839 点
【合否】   : 合格
【学習期間】 : 2 か月
【受験回数】 : 2 回目
【受験目的】 : 自己啓発・技術の証明
【テキスト】 : AWS WEB問題集で学習しよう, Udemy
【AWS公式模擬試験】: はい
◆セッション毎の正解率
【分野 1】: モニタリングとレポート(22 %)
→ 十分な知識を有する

【分野 2】: 高可用性(8 %)
→ 十分な知識を有する

【分野 3】: 展開とプロビジョニング(14 %)
→ 十分な知識を有する

【分野 4】: ストレージおよびデータの管理(12 %)
→ 十分な知識を有する

【分野 5】: セキュリティとコンプライアンス(18 %)
→ 十分な知識を有する

【分野 6】: ネットワーク(14 %)
→ 十分な知識を有する

【分野 7】: 自動化と最適化(12 %)
→ 十分な知識を有する

◆試験の感想
Udemy のみで不合格となったため、当問題集を 3 周して受験して合格しました。

試験問題としては、類似として当問題集から 40%、Udemyから 10% 程度でした。残り 50% のうち 30% は当問題集で解説や誤選択の理由を十分に理解していれば、考えて解ける問題でした。(逆に、各用語やサービスを単体、つまり点でしか理解できていないと、2 択までしか絞れないです)
残りの 20% は、2択 までしか絞りきれず、知らないと解けない即答できるような問題でした。
◆受験者へのアドバイス
安心して試験に臨む為には、当問題集から、以下の深い部分までは確実に理解したほうが良いです。

冗長性: RDS、AutoScalingとELB
スケーリング:Aurora
アクセス権: 各種ログ・S3バケット
監視: cloudwatch Event/Logs
インフラの設定変更,評価 :AWConfig, cloud formation,
認証: SAML(AD, STS, Cognito)
アプリデプロイ: EB

その他、当問題集では実際のコーディング(IAMポリシーやバケット等)が薄く、これに関して出題されるとかなり不安になるため、個別で理解すると良いです。