クレジットカード決済として PayPal や Stripe は使って大丈夫ですか?

安全性

どちらも全世界で使用されている決済サービスであり、安心してご利用いただけます。PCI-DSS を取得されています。

PayPal(ペイパル)

PayPal(ペイパル) は、web上のオンライン決済サービスで、国際的な信頼性が高いことでも有名です。金融口座やクレジットカードなどと情報連携が可能で、海外のオンラインショップでも安全に買い物を楽しめます。そのユーザー数は、世界で2億5000万人以上、利用可能店舗は1800万店を超えるといわれるほど。海外ユーザーが多いため、世界の主要国の決済に対応していたり、売り手の保護やセキュリティ対策に注力したりしており、グローバルな事業展開を目指している場合は外せないサービスといえるでしょう。

PayPal(ペイパル)の特徴

主要各国の決済に対応可能でセキュリティが高く、海外進出には必須のサービス
世界中の膨大なユーザーに指示される、信頼性の高いシステム
不正取引などによる売り手の被害を補償してもらえるため、トラブルの際も安心

https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/merchant

Stripe

Stripe は、アメリカのStripe社が運営する決済代行サービスです。割安な手数料と導入のしやすさが支持され、世界120カ国で数百万社もの企業が導入しています。日本では2016年から始まった比較的新しいサービスですが、ECサイトを中心に導入している企業も少なくありません。頻繁に機能の追加やシステムの改善などが行われており、企業やユーザーがより快適にサービスを利用できるよう配慮されています。ユーザーが利用中に決済画面へ遷移することがないため、カートの破棄率低下やコンバージョン率の向上も期待できるでしょう。

Stripeの特徴

事前審査がなく迅速な導入が可能なので、ビジネスチャンスを逃さない
常にサービスの改善を続けており、使い勝手が非常に良い
決済画面への遷移がないため、ユーザーの離脱を防ぎやすい

https://stripe.com/jp

参考URL:【2020年版】決済代行サービス おすすめ15選を徹底比較